« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月31日 (月)

玉津中学校吹奏楽部による東日本大震災チャリティコンサート

平成24年12月8日(土)
神戸文化ホール

O0480032012349933498

嬉しいことに、ご依頼を戴き
あかね音楽教室から3名参加させていただきました。
第14回となるチャリティコンサート。

楽屋でリハーサル中マイク


O0480048012349933481

発表会でも、この四人ショットがありましたね。

O0480048012355282799

シンガーソングライターの中村さんがクリスマスに被災地で行うコンサート
の時に持っていくメッセージを書いて下さい!とのことで、みんなで書きました鉛筆

O0480048012349933528

なんて書こう?と子どもたちは真剣に考えていました。

T02200220_0480048012349933462

本番が始まりました。

玉津中学校吹奏楽部


新しい部員編成の初めての舞台との事でしたが、素晴らしい演奏でしたミニー

O0480048012349933446

舞台裏で早着替えする生徒たちが楽しそうで愉快でした。


あかね音楽教室
るいちゃんが司会を立派に務めてくれましたマイク

O0480048012349933511

小学3年生のみゆうちゃん。

O0480048012349937525

中学一年生のみゆちゃん。

O0480048012349937569_2

大学二回生のりなちゃんと先生。

O0480048012355282783

ボレロのみなさん。
大正琴を一生懸命演奏されておりました。

O0480048012349937495

TORIDGE
とても綺麗な歌声でしっとり。
O0480048012349937535

神戸大学附属中等教育学校住吉校舎コーラス部

玉津中学校による合唱

O0480048012349937582

10月に宮城県で行った演奏会の映像も映し出されておりました。


生徒会長の言葉の中に。
被災地の方へ「もし地震があったら、どうして欲しいですか?」の問いに
「とにかく逃げて下さい。生きて下さい、生きていなければ何もできませんから・・」と、返ってきた言葉。その言葉を僕たちは伝えていかねばなりません。
皆を代表して、宮城に伺った者として。
と、ありました。
私も、この言葉を受け止め、伝えております。


小椋先生からのご報告



O0480048012349937517

このコンサート前の日も東北で大きな地震が有り、いまだに地震の恐怖と闘ってらっしゃいます・・
すぐに八軒中へ連絡したが、電話は通じなかったそうです。
心配されているだろうと配慮して、あちらから無事のメールを戴いたそうです。

気仙沼に「神戸の森を作ろう!」プロジェクトについて発表されておりました。
震災七回忌に 「神戸の森コンサート」を気仙沼の地で追悼チャリティコンサートを
行われるそうです。
あかね音楽教室からも寄付をさせていただきました。
小椋先生が紹介して下さいました。


O0480048012349937552

玉津中学の吹奏楽顧問の第14回チャリティコンサートを終えてのメッセージはこちらから。
校長先生のメッセージはこちらから。


この二年間にわたる支援のきっかけは、玉津中学校の吹奏楽部当時の3年生たち。
そして、生徒たちの優しい心を目に見える支援として、考えられた先生方や公民館の館長さん。

そして、支援先である八軒中学校の先生方との出会い。
偶然や絆が本当に素晴らしい形になったことは稀なことであろう。

ここまで続けることは、決して容易なことではなかったでしょう。

手と手をつなぎ、励ましあい、お互いが向上し合う姿に、私は心を打たれました。

「音楽の力」を信じ、私も来年は、さらなる目的に向かい、
考えております。
たくさんの方々の助言を戴き、少しでも形になるよう邁進していきます。

今後も、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

O0480048012356746447

応援にかけつけてくれたはゆちゃんとあきちゃんも、ありがとう

2012年12月27日 (木)

フジコ・ヘミングさんから子どもたちへ

12月24日に、姫路文化センターにて素晴らしいピアノコンサートでの演奏の余韻がまだ、残っております[みんな:01]

Imagecancgu84

フジコさんの描かれた絵の絵本にサインを戴きました

教室の本棚に飾っておきますので、皆さん、ステキな絵本を

また見て下さいね

どの曲も素晴らしかったのですが、
特に心に残ったのは、リストのため息。
これは、学生の頃弾きましたが、
手が小さい私には大変苦戦しましたが…
恩師がこれを弾くようにおっしゃった意味がフジコさんの演奏を聴いてわかったような気がしました。

もう一度、弾きたいと思いました。

そして、涙が溢れたのは、
アンコールのバッハ プレリュード第一番。
心にジーン[みんな:02]

本当に素晴らしい演奏でした。
人の心を豊かに出来るピアニスト フジコ・ヘミングさんを尊敬します[みんな:03]

さて、そのフジコさんが心温まるご寄付をして下さいました。
こどもたちへということで、児童福祉施設 広畑学園へ。

201212272

フジコさんの代理として、コンサートの主催者

サワダアートプランニングの澤田さんと

お伺いしました。

広畑学園へお伺いすると、すごく賑やかで

ふと園内を見ると、賢明女子学院の中学生が

学生ボランティアにいらっしゃっていました。

吉田理事長への寄付の授与と、

昨今の福祉施設の様子や

フジコさんのエピソードなど大変有意義なひとときとなりました。

20121227_1

20121227

学園の方から、フジコさんへ報告が送られる予定ですが

フジコさんからの寄付をとても感謝しておられ、

こどもたちのために有益になるよう使ってくださることでしょう[みんな:04]

2012年12月 3日 (月)

玉津中学校吹奏楽部による第14回東日本大震災チャリティコンサート

20121203105833_00001s

平成24年12月8日(土) 
 開場:13:30 開演:14:00 (16:00終演予定)
 場所:神戸文化ホール 中ホール 

(〒650-0017
  兵庫県神戸市中央区楠町4-2-2)

出演者一同、仕上げに励んでおりますピアノ

Image

朗読が得意のるいちゃんが、語りの練習中

皆さんの演奏が、とても勉強になると思います。

是非、お立ち寄りください。

そして、応援も宜しくお願いします!!

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »