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2013年4月 6日 (土)

幼児教育の大切さ

‘本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園で教わった。

人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、

日曜学校の砂場に埋まっていたのである’

ロバートフルガムの人生に必要な知恵は すべて幼稚園の砂場で学んだ」の一節です。

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今、幼児教育の大切さが見直されている。

家庭での教育力の低下が言われているそうです。

これは、核家族化、少子化の定着のもと、少ない子どもに目と手が届き過ぎ、

本来子どもにやらせるべきこと、子どもに任せるべきことを親が子どもに代わって

やってしまったり、口を出してしまう過保護、過干渉が子どもの自立を遅らせていることがある。

と、乳幼児の保育と教育の教材に書いてありました。

「過保護」と「手をかけて育てる」の意味は、違うことを再確認したい。

私は未就学児の子どもたちへ、教室でのカバンからの教本の出し入れ、楽譜の並べ替え等は、始めたばかりのレッスンでは手伝うがその後は自分でできるように、促しています。

なので、保護者の方々も見守って下さっています。

時間がかかっても、それをいかに早く片付けられるようになるか?子どもたちは自分で

工夫していくようになります。

習慣にすると、出来てしまうのです。

家庭での練習も同じですね♪

初めだけはお手伝いしますが、

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